雲州幸光刃物

うんしゅうゆきみつはもの

一度使うと一生手放せないほどの逸品

紹介

雲州幸光刃物の包丁は奥出雲で採取される砂鉄を原料に造られた「玉鋼」を使って、かつては造られていました。
現在では、高品質な鋼として世界的に有名な安来鋼(ヤスキハガネ)を使い、代々受け継がれてきた鍛錬技法で鍛え上げる手打ち包丁です。
雲州幸光刃物は「島根ふるさと伝統工芸品」の指定を受けています。
特徴
1 永く切れ味が持続
2 粘りがあり刃こぼれし難い
3 冴え切れがする
一振り一振りに魂と愛情をこめて鍛錬を重ね、焼きなましにより、鉄の分子を均一にし、粘り強く冴え切りがする刃物に鍛え上げます。それが、代々受け継がれた匠の技です。出来上がった包丁は、重みがあり既製品とはまったく違う手仕事の証です。
少し小ぶりの万能包丁は「一度使うと一生手放せない」と言われるほど使い勝手のよい逸品です。

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交通情報

所在地
島根県仁多郡奥出雲町大呂1004-3

お問い合わせ

TEL 0854-52-1260
FAX 0854-52-1260
メールアドレス yukimitsu1969@yahoo.co.jp
Webサイト http://www.okuizumo.ne.jp/~yukimitu/top.htm

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