たたら製鉄により、鉄の生産と農工具刃物造が盛んに行われた奥出雲町。
五代にわたり、その伝統を受け継いできた「雲州幸光刃物」の楠さんの指導を受けながら、「自分だけの包丁」を作ってみませんか?
≪雲州幸光刃物≫
かつては奥出雲で採取される砂鉄を原料に作られた玉鋼を原料に作られたのを由来とし、
現在では高品質な鋼として世界的に有名な安来鋼を使用し、
代々受け継がれた鍛錬技法で一本一本手作りされた手打ち包丁です。
洋鋼や洋鉄に比べ、するどい切れ味が長く持続し、粘りがあり刃こぼれし難いのが特色です。
<昭和62年11月30日島根ふるさと伝統工芸品指定>