包丁作り体験

ほうちょうつくりたいけん

毎日使うものだから

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紹介

たたら製鉄により、鉄の生産と農工具刃物造が盛んに行われた奥出雲町。
五代にわたり、その伝統を受け継いできた「雲州幸光刃物」の楠さんの指導を受けながら、「自分だけの包丁」を作ってみませんか?

≪雲州幸光刃物≫
かつては奥出雲で採取される砂鉄を原料に作られた玉鋼を原料に作られたのを由来とし、
現在では高品質な鋼として世界的に有名な安来鋼を使用し、
代々受け継がれた鍛錬技法で一本一本手作りされた手打ち包丁です。
洋鋼や洋鉄に比べ、するどい切れ味が長く持続し、粘りがあり刃こぼれし難いのが特色です。
<昭和62年11月30日島根ふるさと伝統工芸品指定>

基本情報

料  金 35,000円
所要時間 約2時間
期  間 通年
定  員 2名
時  間 ①9:00~ ②10:00~ (9:30などでも可)
最少催行人数 1名
備  考 ※当日・無断キャンセル:ご予約料金の100%
※機材不良により中止する場合があります。
※お申込みフォームの「その他、ご質問、ご要望など」の欄に、ご希望の包丁制作本数ををご記入ください。
なお中止の際の現地までの交通費等の費用は補償できません。

持ち物

《服装》
運動靴、長ズボン、長袖など汚れてもよい服

行程表

①形を作る
②焼きなまし(焼いたわら灰の中で休ませる) をして終了。

※焼き入れの作業を見たい方は日が暮れた後(季節の日暮れの時間によって時間は変わる)に来て見学することも可。希望の場合は、申し込みの際にお知らせください。
※出来上がった包丁は後日郵送でお送りします(送料はお客様負担となります)

交通情報

所在地
島根県仁多郡奥出雲町大呂1004-3
駐車場
あり

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