トロッコ列車 奥出雲おろち号

とろっこれっしゃ おくいずもおろちごう

山あいを走り抜けるトロッコ列車

紹介

出雲神話の舞台・奥出雲の山あいを走り抜けるトロッコ列車「奥出雲おろち号」。ガラスや壁のない、大きく解放された窓からはさわやかな風が通り抜け、爽快感バツグンです。新緑の季節や紅葉の時期の絶景を求めて来られる観光客の方はもちろん、特徴のある車両やレトロな駅舎、スイッチバックなど、鉄道好きの方からも人気を集めています。
おろち号の列車は、青と白と星で彩られ、客車2両をディーゼル機関車が引っ張る3両編成です。そのうち最後尾の車両がトロッコ風に改造された客車で、中間の車両は普通のクロスシートの客車です。
車内は木製の座席でレトロな味わいで、照明はランプ風の照明になっており雰囲気を盛り上げていて、天井には竜が怪しくひかっています。
出雲坂根駅から三井野原駅へと至る経路には、列車が進行方向を二転する三段式スイッチバックがあり、急勾配を抜けると巨大な奥出雲おろちループとその真っ赤な橋脚があらわれます。
途中の出雲坂根駅では、寿命百年の狸も飲んだという「延命水」が湧いています。
全席指定席:定員64人 / 全席禁煙

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基本情報

営業日時 2018年4月1日~6月30日の金・土・日曜日・祝日 / 7月~11月は金・土・日曜日・祝日と夏休み、紅葉期間の平日に運転予定

交通情報

所在地
島根県雲南市木次町

お問い合わせ

TEL きっぷのお申込み・お問い合わせ:JRの主な駅のみどりの窓口、または旅行会社へ

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