子供たちが帰ってきたいと思う奥出雲を一緒につくりませんか?
みんなが生きがいを持って暮らせる幸せ、守ります!
奥出雲を何としても元気にしたい!
これが私の志です。
奥出雲の現状は、毎年150人ずつ人口が減少し、 40%に迫る高齢化率、町の借金が1人あたりに換算すると100万円を越えるなど、たくさんの壁が立ちはだかっています。
しかし、私は「奥出雲なら必ず壁を乗り越えることができる」と考えています。
そして、その先には「奥出雲ならではの豊かな生き方がある」と考えています。
奥出雲は、とても美味しく全国食味鑑定会で毎年金賞の仁多米、
神代の時代から脈々と受け継がれているたたら、
全国大会で度々優勝し五輪代表を輩出したフィールドホッケーなど、
世界に認められている私たちの財産があります。
そして、いちばんの財産は、それらを産み出してきた
「奥出雲のひと」そのものです。
これは財産でもあり、未来を切り拓く大きなチカラです。
これからも、未来もずっと、子供たちの笑顔があふれる「元気な奥出雲」であるために、
すべきことがあります。
まず、「私たち」が「今すぐ」に『動き出す』ことです。
奥出雲の現状は、少しも猶予がありません。
行政が何でもやってくれる時代は終わりました。
これからは私たちと行政が協力して『動き出す』ことが必要です。
それは本当に必要なことを1つずつ実現することです。
そのためには、住民のみなさんの視点に立った政治・行政が不可欠です。
目指すべき将来像をわかりやく示す。
町が取り組む事業や生活に役立つ情報を公開する。
本当は隠しておきたい都合の悪い情報も徹底して公開する。
住民自らがいつも奥出雲の将来について語れるまちにします。
行政も住民もお互いに責任を持ち、
信頼できる関係づくりが奥出雲には必要なのです。
お年寄りも孫も一緒に、楽しく暮らせる世の中。
そんな奥出雲の未来を一緒につくっていきませんか。
その先には、みなさんの兄弟姉妹や子供、
そしてこれから生まれる子供たちが帰ってきたい、帰ってくる奥出雲が待っています。
